8月10日のうんちくは・・・
渋滞に関するうんちく★
お盆真っ只中!!
といえばやはり大渋滞は避けて通れないものですよね。
とりあえず渋滞には「渋滞の定義」なるものが定められていて、「自動車のスピードが時速20km以下で、自動車の行列が1.5km以上の長さになった状態」を言います。
最近は別の計測法もあって、日本高速道路公団が管理する東名道路や中央道路では、2kmごとに路面に感知器を埋めてあって、その感知器の上を前輪が通ってから後輪が通過するまでの時間差が時速40kmになったときに渋滞と呼ぶようになったのです!
渋滞ってとにかく暇ですが(笑)、そんな時よく広告看板に目が留まりますよね?この広告看板は、渋滞が頻繁に起こる場所の方が高いそうです!!
ちなみに、渋滞の長さの世界記録は、1980年2月16日のフランスで起こったリヨンからパリに向かう道路で発生した176kmというもの。
日本で換算すると、日本橋から静岡市まで渋滞が繋がっている距離に相当するんです!!!
それでは今日のまとめ・・・
『渋滞の世界記録は、フランスで起こった176km。だいたい静岡市から日本橋くらいまでの渋滞であった。』