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| 8月14日・・・今日のうんちくは?? |
有名な早口言葉として「東京特許許可局」というのがありますが、実際にあるのは「特許庁」です。とりあえず特許は許可するものではなく、審査と登録をする場所です。 この「東京特許許可局」という言葉、実は昭和9年のNHKアナウンサー採用試験で考案されたもの、と言われています。
特許を取得しても、有効期限が20年だけでそれを越えるとその製法などが公表され自由に使ってもよくなります。そのため、コカコーラなどは特許を取っていないと言われています。
特許申請をしなかったために巨万の富を逃した人は多くいます。
SF作家のアーサーCクラークは静止衛星のアイディアを小説の中に使ったために、その後ほとんどそのままNASAが開発をして実現させてしまった。クラークはかなり悔しがったと言われていますが、NASAは開発した軌道を「クラークオービック」と名付けました。
ところで特許というのは時にはこんな物まで?というものがあります。アメリカではいわゆるバーコードヘアといわれる、例の髪型も「少ない髪型の有効利用」として特許が取られています。
ファッションなども特許になっている場合があり、バニーガールスタイル(レオタードにタイツ&ハイヒール、ウサギの耳に蝶ネクタイ)というのは、雑誌プレイボーイが特許を取っています。服装にも特許があるなんて意外ですよね。
蒸気機関の特許はイギリスのワットが取得していましたが、そのためイギリスでは蒸気機関の研究が自由に出来なかったため、自由に研究できるドイツが世界一の蒸気機関を開発してしまいました。特許が裏目に出ることもあるんですね~。ちなみに、リンカーンは「浅瀬からボートを引き揚げる装置」という特許を持っています。
政治家では、民主党の菅直人さんは政治家には珍しい理学部出身で「麻雀点数計算機」の特許を持っています!!
それでは・・・今日のまとめです!!
「民主党の菅直人さんは政治家には珍しい理学部出身で「麻雀点数計算機」の特許を持っています!!」 |
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