1920年08月15日、87年前の今日、第7回ベルギー・アントワープオリンピックで日本初のメダル獲得。
第一次世界大戦直後のオリンピックで、戦乱がひどかったベルギーを復興させる目的でベルギー・アントワープで開催された大会です。この大会には日本人選手は16人が参加しました。その中、テニスでシングル2位、ダブルスが2位で、日本人が初めてメダルを獲得しました。
テニスの得点は0→15→30→40となっており、45ではなく不規則に40。
なぜ40なのかについて諸説ありますが、現在テニス協会の見解は「理由はよく解らない」となっています。
(forty-fiveが発音しにくいと言うのがよく言われますが)
テニスのルールに「身体や着衣・持ち物がネットに触れたらタッチネット」とされているために、風で帽子が飛んでネットに触れてもダメなんです。テニスの最初のショットを「サービス」と呼ぶのは、初期のテニスが勝ち負けではなく、何回連続して打ち合うことが出来るか?という物で、第1球目は召使いが「旦那様、入ります」と打ちやすい球を投げ込んだ事から来ています。
テニス競技はマナーに厳しく、コート上で汚い言葉を発言するのもペナルティになります。そのため4大大会の審判員は、24ヶ国語の悪口を把握していなければいけない。以前は腕時計をして試合をする選手はいなかった、それの元祖はクリス・エバートで、それ以降はマネをして腕時計をする選手が増えた。実はクリス・エバートはロレックスと契約をしている。
テニスはマナーに厳しい競技なので、4大大会の審判員は、24ヶ国語の悪口を把握している!はず・・・!!