蚊という漢字は「虫偏+文」ですが、実はこの漢字「蚊の羽音ぶ~~ん」からのダジャレで出来た物。そもそも何故「か」かというと、「噛むモノ」という意味の「か」なのです。
逆に「蚊」から生まれた言葉には「かゆい」「かぶれる」があります。
蚊が暗がりでも人間に近寄ってくるのは人間が出す皮膚の匂い・体温・汗に含まれる乳酸に反応するからです。それから蚊は二酸化炭素にも反応するので、ドライアイスがあるとそこに集まってしまうんですよ。
イギリスの研究者の発表では「もっとも蚊に刺されやすい人」は「太り気味の血液型O型の男性」だそうです(杉原テツさんが該当)さらに別の研究者の報告では「金髪の人が刺されやすい」というモノもあります(まさにテツさん)
蚊が人間を刺す理由は日本の伝承によると「大江山の酒呑童子が退治された後、粗末に扱われたことにより、捨てられた首から蚊が発生して人間を攻撃するようになった」とされています。
蚊に刺された後かゆくなるのは、蚊が血を吸う時に血が固まらないように唾液を出すからです。実は蚊が満足して血を吸い上げる時、その唾液も吸い取るので、最後まで血を吸わせてあげると痒くならない。
ところで、おなじみの殺虫剤「フマキラー」の名前、「キラー」は殺すという物騒な意味というのは分かりますが、最初の「フマ」は「ハエ=Fly」「蚊=Mosquito」の略です。
杉原徹・太り気味のO型・金髪は、もっとも蚊にさされやすい!!?