今日のうんちく~中華料理について♪
中華料理でお馴染みの回転テーブルは実は日本生まれ。
昭和7年に目黒区の雅叙園で誕生しました。
雅叙園で結婚披露宴の料理を大皿に盛って出したところ、お座敷だったので取り分けるのが面倒くさく、テーブルを回す方式が考案されたのです!!
天津飯も、中華料理といっても日本で考案された料理です。上にのっているかに玉は天津には全く関係なく、最初に作られた時に使われた米が天津産だったから~なんだとか!!
ところで中華料理のマナーですが・・・
「全部食べずに少し残す!」
というのがマナーなんだそうです。少し残すことによって、もうこれ以上食べられないほど満足しました。ということを意味するのです♪
炒飯をレンゲで食べる時に最後がすくいにくいのは、この「残す」というのがしやすいためという説もあるほど△
また、紹興酒につく氷砂糖は、「粗末な酒なので砂糖でも入れてしのいでください」という謙遜の意味で、本当に砂糖を入れて飲むのは失礼なんです!!
ではまとめ~
中華料理を食べるときは、全部食べずに少し残すのが礼儀!!