9月13日 政治家と漫画
1940年09月20日:政治家の麻生太郎さんの67歳の誕生日です。
麻生太郎は現在でも月曜日は「ジャンプ」「スピリッツ」水曜日は「マガジン」「サンデー」木曜日は「ヤンジャン」「モーニング」「チャンピオン」などを欠かさずに愛読しているらしいです。
※お付きの運転手が購入して移動の車の中に常備してある。
この漫画好きは少年時代から続いていて、大学生の時にアメリカ留学していたのですが、漫画雑誌は毎週、船便で送ってもらっていたそうです。
さらに、麻生太郎は1989年に手塚治虫が亡くなった時に「手塚治虫氏に国民栄誉賞を」と訴え続けましたが、時の総理大臣・竹下登が「漫画なんかに国民栄誉賞を与えられるか!」と一喝してその話は無くなりました。
※その後、サザエさんの長谷川町子に与えられたのは「朝日新聞」に連載していたのが大きいらしい。
ちなみに竹下登の孫はその後、漫画家・影木栄貴(えいき・えいき)としてデビューしています。さらに影木栄貴は、かつて金丸信の孫の幽木遊貴(ゆうき・ゆうき)と組んで漫画を書いていた事もあるんです。
漫画好きな政治家は多く、安倍晋三もその1人です。一年生議員時代、議員会館へ登庁する際、かばんと一緒に途中で買った「少年ジャンプ」を小脇に抱えていたため、小学校の時に家庭教師をしていた平沢勝栄(当時、東京大学の学生)に「政治家としての自覚を持て」と怒鳴られた事があるそうです。
ということで、まとめると・・・
安倍さんと麻生さんは漫画好き!!