コーヒーのうんちく☆
10月1日はコーヒーの日です。全日本コーヒー協会が1983(昭和58)年に制定した記念日で、10月01日とは国際コーヒー協会が定めた「コーヒー年度」のはじまりの日とされています。10月のはじめというのは、その年の新しいコーヒーが出回り始める時期で、コーヒー豆の収穫が終わり、新たにコーヒー作りがはじまる時期と言うことで決まりました。新米ならぬ新豆の時期なんです。
コーヒーは世界中で飲まれていまして、国際貿易でもっとも取引が多いのが石油、2位がコーヒーだと言われています。石油の次に人類にとって大切なもの!?とも言えなくもないかもですね。
コーヒーの歴史は、3~5世紀にアラビア半島で、飼っていた山羊が野生の木の実を食べては興奮しているのを見て、試しにその木の実を食べてると眠気が無くなる事に気づいた事から始まります。そのためにコーヒーの語源はエチオピアの地名「カフア:kaffa」から来ていると言われています。
なんで興奮するかというと、コーヒーの中にカフェインが入っているからなんですが、コーヒーに含まれる眠気防止に役立つ成分カフェインはたった10g摂取すると死んでしまう可能性がある物質です。と言っても、実際コーヒーの中に含まれているカフェインは微量で、4時間で100杯飲むと、致死量に達するというレベルなので、ご安心ください。
ちなみにインスタントコーヒーはもっとカフェインが少ないので、4時間で10000杯飲まないと、致死量には達しません。つまり1.44秒にコーヒーを1杯飲むのを4時間続けなければ死ねません・・・。
コーヒーを飲み過ぎると胃が悪くなるとよく言われますが、実はコーヒー自体には何の問題もなく、コーヒーに入れる砂糖が胃に影響を与えるみたいです。実がヒトラーがこのことを研究していて、ナチスの兵隊 に毎日10杯以上飲むことを義務づけて、その1ヶ月後に胃の検査を行い「何も問題なし」というのを確認して「軍公認飲料」に指定しています。
それではまとめ・・・
★コーヒーは、砂糖なしで飲んだ方が、胃に優しいらしい。ヒトラーが研究済み!