1945年10月11日、今から62年前の今日、初の戦後企画映画「そよ風」封切り。
並木路子が歌う主題歌の『りんごの唄』大ヒットということで「りんご」の雑学を。
リンゴって、切ったときに中に「蜜」があると美味しい証拠!みたいで嬉しくなりますよね。
でも、りんごの中に糖が集まった「蜜」が出来る物を喜ぶのは日本人だけなんですよ。
アメリカなどでは出来損ない扱い。もっとも、あの蜜は甘さとは関係ないんです。(完熟収穫の目安ではある)
次にリンゴの産地の話なんですが、リンゴは日本でも青森が産地だったり、北国でないと作れないと思われがちだが、インドネシアやマレーシア・ビルマでも生産されている。と言っても標高1000m以上の高地でないとできないんですが。
なぜかというと、リンゴは気温7度程度で2ヶ月経過しないと春を迎える事が出来ないのです。
東南アジアでも標高が高い地域ではその条件を満たしているのです。
さて次はリンゴがらみの言葉の話。
「ゴマをする」という日本語がありますが、英語でなんて言うかご存知ですか?
実はリンゴが出てきます。
英語で「ごますり」のことを「リンゴ磨き apple polisher」といいます。アメリカの小学生の間でピカピカに磨いたリンゴを先生にプレゼントすることが流行し、そこから出来た言葉。
最後に東京・小石川植物園にはニュートンが万有引力の法則を考え出すキッカケになったリンゴの子孫が移植されています。受験生が御利益を求めて触り来ることでも一部で有名だが、そこにあるのは「落ちた」リンゴの木の子孫ですから~!残念!!!
↑うんちく侍 杉村さんスミマセン・・・BYスタッフ
では、まとめます。。
「ごますり」のことを英語で「リンゴ磨き」という!!