1056年10月22日、今から951年前の今日、平等院鳳凰堂が完成。
平等院鳳凰堂はもともとは藤原道長の別荘として作られ、その息子によって寺に改められた物です。この平等院鳳凰堂は10円玉に描かれている事で有名ですが、「鳳凰」という伝説の鳥は鳳がオス、凰がメスと言われています。実は10円玉にもオスメスがあって、描かれている平等院の屋根の右側のトリのシッポが大きいのが時々あって、それがオスの十円玉だという噂もある。
ところで、あの大相撲の大入り袋の中にはいくら入っていると思いますか?・・・入っているのは10円玉ひとつだけなんですよ。
昭和34年までの10円玉は「ギザ10」と言われますが、コインにギザギザが付いている理由はその時点で最高額面のコインであるという表示だと言われています。(?)10円玉のギザギザは全部で132個ありますが、一時は108個あるという噂が流れた事もありました。
10円玉の意外な使い方で、花瓶の中に10円玉を入れておくと切り花が2倍以上長持ちする。という物がある。10円玉の表面は銅が酸化した膜に覆われています。この酸化が水に溶けると微生物の繁殖を防ぐこととなり、植物が枯れるのを遅らせる事になるのです。
10円玉のギザギザは、全部で132個ある!!