そろそろ秋も終わりかけていますが、やはりスポーツの秋ですので今日はスポーツの話、しかも【日本生まれのスポーツ】の話をしようと思います。
日本生まれのスポーツというと、「柔道」「剣道」「相撲」などを思い浮かべるかも知れませんが、意外なスポーツが日本で考案された物なんです。
★「ドッジボール」(ドッチボールじゃないですよ!)明治時代に体育教師だった永井道長が考案した物で、最初は丸いコートの中に数人入り、周囲から投げつけられるボールから延々と逃げ回る物で、ボールをキャッチする事もダメという物でした。
考案した永井道明は世界で行われるスポーツになるようにと英語の名前を付けたそうですが、最初は「デッドボール」と呼んでいたらしいです。でも周囲から「殺し合いみたいで物騒すぎる」と言われ、ドッジボールにしたそうです。
★「ゲートボール」1947(昭和22)年に北海道のパン工場経営者の鈴木栄治さんが考案したものなのですが、現在は一般的にお年寄りのスポーツとして人気を得ていますよね。でも実は、もともとは子供向けのスポーツとして考案した物なんです。
ところが子供達には全然人気が無く、忘れ去られたスポーツになっていたのですが、1980年代に突然お年寄りの間で大ブームになりました。もともと「体力がない子供でも楽しめるスポーツ」として考案 したので、お年寄りにもピッタリだったのです。
・・・では、今日のまとめです。
日本生まれのスポーツ「ゲートボール」は、子供向けに考案されたスポーツだった!!