今日のうんちく~年賀状について♪
この時期、郵便局にとっては大変な時期で、年賀状と言うのは郵便局にとって、年間郵便物の15%にあたります。
お年玉つき年賀状というものは、第二次世界大戦後の昭和25年ころから始まったものです。
当時の賞品は、特等:ミシン、1等:純毛洋服地、2等:学童用グローブ、3等:学童用コウモリ傘 などが中心でした。
このお年玉のアイデアは、昭和24年にいきなり郵政省に「こんなアイデアどうや?」とアポなしで訪れた大坂の洋品店の主人が提案したもの。
終戦から4年経ち、戦後の混乱期も落ち着いてきた昭和24年に、知人の安否が知りたいということで、「くじつきならもっと多くの人が年賀状を出すかもしれない」と思ったのがキッカケだそうです。
そして・・・このお年玉つき年賀はがき、海外にだすのは違法なんですよ△
それではまとめ~
「お年玉つき年賀はがき」は、
大坂の洋服屋のおじさんが
アポなしで郵政省に持ち込んだ企画だった!!