受験シーズン真っ只中!ということで、今日は【大学】の雑学をお話したいと思います。
大学を目指して勉強中の方もいらっしゃると思いますが、日本は大学への進学率は世界でもトップクラスです。
でも大学生の数で言うと、一番多いのは(1)中国。中国は人口が日本の10倍なので数で言うと1位ですが、短大以上の教育を受けている若者は100人に1人程度。超エリートの限られた人間しか大学には行けないんですね。ちなみに大学生の数は、続いて(2)アメリカ、(3)インド、(4)ロシア、(5)日本の順です。
●日本の大学は、何回留年できるか知ってますか?
基本的に留年は4回出来るが、アメリカなどの大学では「留年」という制度がまったく無い大学が多く、1度でも単位を落とすと「即除籍」となります。厳しいですね・・・。
日本でも防衛大学は留年は1回だけしか許されてないので、2回目になると退学。やはり中退者が多いそうです。
●大学ノートの「大学」とはどこ大学のことかご存知ですか?
これは東京大学のことなんです。1884年に本郷の東大近くの文具店が売り出したノートが元祖。※文具店がメモ紙をまとめた物を売っていたのがいつしか呼ばれるようになった説と、外国帰りの大学教授が学生用にノートを作ってくれと依頼した説がある。
●「大学」とつくものといえば『大学イモ』。大学イモの「大学」とはさてどこの大学でしょうか?
答えは早稲田大学。元々早稲田大学の近くの食堂で大学生相手に売られたものだったので。