1954年の2月19日、54年前の今日、日本で初めてプロレスがテレビ放送されました。
力道山&木村政彦VSシャープ兄弟戦でした。
ということで今日は力道山の雑学を・・・。
日本プロレスの元祖・力道山は相撲取り出身。最終番付は関脇。力道山の必殺技は空手チョップと呼ばれていましたが、最初は相撲取り出身ということもあって「相撲チョップ」と呼ばれていました。さらに外人相手では「ジュードーチョップ」などとも名乗ったことがあります。そんな力道山さんですが、実は、ある有名な銅像のモデルになっているんです。何だと思いますか?
実は、長崎の平和祈念像のモデルがプロレスラーの力道山なんです。
長崎に像を造る時に、一時期長崎に住んでいたという事でモデルになったという物。
力道山はキャバレーで暴力団員に腹を刺された事が原因で死去しましたが、実は回復途中に医者から「水分を取りすぎるのはダメ」と言われていたのに、大好きなサイダーをガブ飲みした事で腹膜炎になったのが直接の死因。
その力道山の菩提寺である東京・池上本門寺にある仁王像のモデルは、なんとアントニオ猪木。第二次世界大戦で焼失した仁王像が1977年に再建された時にアントニオ猪木の肉体美をモデルに制作されたそうです。顔は似せていないので、別にアゴが出ているワケではない。
まとめ
力道山は、長崎平和記念公園の銅像のモデルになっていた!!