先日はてつさんも東京で雪がたくさん降って大変だったそうですね。
雪合戦はしましたか?
今日、2月20日は静岡での雪の終わりの平年日(気象庁調べ)
戦国武将・毛利元就は70歳を越えたとある雪の日「雪合戦をしたいので座敷に雪を運び込め」と命令し、そこで家臣達と思う存分雪合戦をした事があるそうです。
いいですねえ。
江戸時代は今より気温が数度低く、小氷河期と呼ばれる寒波が襲った事があります。
江戸時代末期の1822年2月に品川で積雪約2mという記録も残されています。この時の寒波で隅田川が凍ったそうです。(1860年の桜田門外の変の時もかなり積雪がひどかったり、1936年の2.26事件の時も大雪、戦前までは東京でも大雪が降ることが多かった)
ちなみに、現在の日本の一冬の積雪量日本一記録は1927年、滋賀県伊吹山での11m82cm。
ドイツでは雪が降ると,ほとんどの人は自宅前の道路の雪かきに精を出します。自宅前を歩いている人が滑って怪我をした場合、その家の人に賠償責任が発生するため。
外国の雪だるま(スノーマン)は3段、日本の雪だるまが2段なのは、座禅を組んでいる形を表しているためと言われています。
ドイツでは、誰かが家の前の雪ですべって怪我をした場合、その家の人に賠償責任が生じるらしい!!