2月21日 長寿
1986年2月21日:沖縄の泉重千代さんが120歳8ヶ月で亡くなっています。現在、ギネス記録で認定されている最高齢記録者はフランスのジャンヌ・カルマンさん(女性)の122歳6ヶ月という記録で、泉重千代さんは世界2位の記録となっています。(男性では世界最長寿記録)現在日本で最も長寿なのは高知県在住の富永常代さんで113歳9ヶ月です。
富永さんは世界記録では現在5位となっています。そして世界一がアメリカのエドナ・パーカーさんの114歳10ヶ月です。長寿のお祝いで88歳が米寿、90歳が卒寿、99歳が白寿、100歳が百寿とされていますが、以前は108歳の茶寿(ちゃじゅ)まででしたが、近年は111歳の皇寿(こうじゅ)、さらに120歳の大還暦という長寿のお祝いがあるそうです。といっても大還暦を迎えた事があるのは世界1位2位のジャンヌさんと泉重千代さんだけです。ギネス記録で認定されていませんが、伝説的な長寿としては有名なのはウィスキー「オールド・パー」に名を残すイギリスの農夫トーマス・パーという方の152歳です。このトーマス・パーは、80歳の時に初めての結婚をして、102歳で婦女暴行で逮捕され、出所後に再婚し子供を設けたとされています。トーマス・パーは150歳の時に国より長寿記念として終身年金を与えられそれでいい気になり毎日飲み歩き、それで胃潰瘍になって152歳で死去したというムチャな伝説が残されている。(1483年~ 1635年)しかし最近の研究で、実際には親子三代に渡り同じ名前を使っていた事から、後世に記録として152年も生きたようになっていたと言うのが最近の定説となっている。
ギネスで登録されている世界最長寿記録は、フランスのジャンヌ・カルマンさん122歳6ヶ月