1899年4月23日、109年前の昨日、医学者の代田稔さんが生まれました。
「ヤクルト:Yakult」という名前ですが、これはエスペラント語で「ヨーグルト:Yogurt」を意味する、
「ヤーフルト:Jahurto」から作った言葉です。ちなみに「エスペラント語」とは、1887年、ポーランド人のザメンホフという人が、世界共通語として考案した言語ですが、実際には世界共通語にはならなかったという幻の言葉です。つまり「ヤクルト」という言葉は世界共通語になる事を目指して付けられた名前なのです。
ところでヤクルトというと今も昔も65ミリリットルの小さい容器に入って売られていますよね。あんな少しじゃなく、1リットル入りとかあっても良さそうですが、実は「65ミリリットル」というサイズにも意味があります。
ヤクルトは1ミリリットルに1億個の乳酸菌が入っていて、1日に必要な乳酸菌が65億個、という事からあのサイズなのです。
★ヤクルトが65ml入りなのは、1日に必要な乳酸菌が65億個だから!