5月14日 森永チョコボール
「森永チョコボール」と言えば、「おもちゃの缶詰め」。
「おもちゃの缶詰め」は、森永製菓の「チョコボール」の箱の、チョコボールが出てくるくちばし(?)の部分に金のエンゼルか銀のエンゼルが描かれていると当たりで、金のエンゼル1枚か銀のエンゼル5枚を集めると「おもちゃの缶詰」が貰える、というおまけのシステムです。これが子供達の心と購買意欲を捉えて現在も延々「おもちゃの缶詰」プレゼントが続いています。
森永製菓の「チョコボール」は1966年に発売されていて、発売から42年というロングセラー商品です。得体の知れない鳥のキャラクター「キョロちゃん」でお馴染みですが、実はこの前年の1965年に「チョコレートボール」という名前で発売されています。その時、パッケージにはキョロちゃんではなくリスの絵が描かれていました。このリスというのが当時放送されていたアニメ『宇宙少年ソラン』に出てくる「宇宙リス・チャッピー」でした。ところが、このアニメが終わってしまう事が決定したんです。でもお菓子自体は好評だったので、独自のキャラクターを使ってリニューアルする事が決定し、現在のキョロちゃんの「チョコボール」が誕生しているのです。
ちなみに、森永製菓のCMで使われるサウンドロゴ「ピポピポッ!」という音は山本直純の作曲だそうです。
★森永チョコボール、2001年限定の「時の缶詰め」は、
オモチャの缶詰めの中に入っている応募券2枚と、金のエンゼル1枚、もしくは銀のエンゼル3枚でもらえるスーパーレアなおまけだった!!