1999年5月19日、スター・ウォーズ エピソード1「ファントム・メナス」公開、ということで今日はスターウォーズの雑学です。
そしてジョージ・ルーカスは、悪役ダースベイダー役に黒澤明映画の常連である三船敏郎さんを希望していたのですが、三船敏郎さんは映画の説明を聞いて『お子さま向けの映画になんか出られるか』と出演拒否をしたそうです。出とけばよかったのにね。実はその設定があったために、アメリカの玩具メーカーが発売したダースベーダー人形はマスクが着脱式になっていて、そのマスクの下の顔は三船さんそっくりだったそうです。が、ジョージ・ルーカス側から「ダースベイダーのマスクは外れないようにしろ」とクレームが入り、発売1週間で回収されています。ちなみにダースベイダーのコスチュームも戦国時代の甲冑がヒントになっています。
そして主人公ルークスカイウォーカーの師匠「ヨーダ」のモデルも日本人だとされています。それは日本人脚本家の依田義賢(よだ・よしたか)さんだそうです。大阪芸大の映像科の創始者でもあって、ジョージ・ルーカスとも面識があります。
スターウォーズが日本で初めて紹介された時、タイトルは『惑星大戦争』となっていて、映画館の近日公開!でも、そう紹介されていた。しかしジョージ・ルーカスから「この映画はどの国でもタイトルはスターウォーズにすること」という指示があったため、日本は急遽『惑星大戦争』というタイトルのSF映画を制作して公開しています。
スターウォーズ1作目の公開時、ジョージ・ルーカスは「ヒットしないかも…」と弱気になって、情報が入ってこない電話もないハワイのホテルに逃げ隠れました。
しかし公開直後から話題になったために「大ヒットだ」とスティーブン・スピルバーグがハワイまで報告に出向いたのです。
電話もTVも何もないホテルで、する事が他に何もなかったために、暇つぶしで新しい映画のアイディアを話あいました。そこで誕生したのが「インディージョーンズ」という企画だったそうです。
★「スターウォーズ」に出てくるヨーダは、日本人脚本家の依田さんをモデルに描かれていた!