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ロックミュージシャンには豪快なエピソードが多いですよね。
ボン・ジョヴィは激しいステージのためにステージ上でジーンズが破れることも多く、常に換えのジーンズを用意しているが、札幌公演の時、その日が日本でのラストステージという事で当日の衣装以外は全部アメリカに送り返してしまっていたため、アンコール1曲目で破れ、アンコールを数曲やる予定を切り上げて終了してしまった。
ロックバンド「ザ・フー」のキース・ムーン(ドラム)は、レストランに車ごと突っ込んでしまった際、その後の損害賠償がどーこーというのが面倒臭いので「じゃ、この店いくら?」とその場で買い取ってしまった。
日本のロックミュージシャンとして今でも現役でロックしつづけているシーナ&ロケッツ。 シーナ&ロケッツがとある大学の学園祭に出演した時、あまりの大音量に近所から苦情があり「あと1曲で終わりにしろ」となった。 そこで「では最後の曲、ローリングストーンズの『サディスファクション』を歌います」と演奏を始めたのですが、そのラスト1曲だけで45分も演奏した。延々と「I Can't Get No Satisfaction:満足できねえ!」とシャウトし続けた。
MR.BIGのギタリストだった「ポール・ギルバート」は日本人女性と結婚して一時駒込に住んでいたことがあり、『北風一郎』という日本名を付けている。 |