お菓子作りに目覚めた!?小沼さんにケーキにまつわる雑学をお話します。
まずは「パウンドケーキ」。パウンドケーキの名前の由来、分かりますか?
お菓子作りが趣味の方ならご存知かと思いますが、これは小麦粉、砂糖、バターをそれぞれ1ポンドずつの量で作ることからきているんです。つまり、小麦粉と砂糖とバターが同量のケーキのことをパウンドケーキというんです。
次にティラミス。ティラミスはイタリアのデザートですが、イタリア語で直訳すると「私を上に上げて」という意味になります。このケーキを食べると気分が高揚して元気になる事から命名された物です。
エクレアとは「稲妻」の意味(フランス語ではエクレール)です。なぜ「稲妻」と名付けられたか?というと、『焼き上がりに稲妻のような模様が入るという説』と『稲妻のように素早く食べないと中のクリームがこぼれてしまうためという説』の2つ説があります。
ちなみに、ケーキのホールサイズは「号」というが、実は「1号=1寸=約3cm」なのです。
10寸が1尺となるのですが、 ケーキ業界で10号箱の事を「尺箱」と呼ぶそうです。
★ティラミスとは、イタリア語で「私のテンション アゲアゲにしてっ!」という意味だった!