梅雨真っ只中ですので今日は梅雨にまつわるうんちくをお話します。
6月をJuneとして結婚月と呼ぶのは、元になった女神Juno:ジュノーが最高神ジュピターの妻なので。
しかしジュノーは同時に『戦闘の女神』とも呼ばれ、この月に結婚した女性は強くなるとも恐れられているんです。奈都江さん大丈夫ですか?※ジュピターはローマ神話の最高神、ギリシア神話ではゼウス。
もっとも、6月が結婚シーズンというのは西洋での話で、日本でジューンブライドが定着したのは、梅雨で暇な結婚式場の営業戦略だと言われています。実は、日本では雨が多いこの時期の結婚は少なかったのです。特に農村部は忙しい田植え時期なので、結婚式をあげる人なんて皆無だったのです。
ところで、雨の季節に綺麗な花を咲かせる花といえば「アジサイ」。
この時期によく使われるイラストとして「アジサイの葉の上にカタツムリがいる」という物を書いてしまいそうですが、実はアジサイの葉には青酸配糖体という毒素が含まれていて、カタツムリはこの毒素を分解できないでアジサイの葉を食べる事が出来ず、あまり近寄らないそうです。
ちなみに東京の降雨日数を調べると、梅雨時の6月より9月のほうが降雨日数が多いそうです。9月(17.0日)6月(16.6日)
★実は、東京では6月より9月の方が、雨の日が多い!