7月15日 ファミコン
1983年7月15日、25年前、任天堂がファミコン(ファミリーコンピューター)を発売。
その時みのりんは2才。
ファミコンのゲーム初回配布ソフトは、「ドンキーコング」と「ドンキーコングJr.」と「ポパイ」でした。
「ドンキーコング」の中にはマリオが登場しています。ファミコンの創世記から現在にいたるまで活躍し続けているんですね。
でも、なぜ子供向けのゲームにヒゲのオッサンというキャラなのか不思議ですよね?
それは、当時のグラフィックだとキャラクターが左右どちらを向いているのかわかりにくかったため、ヒゲ顔のほうが判別しやすいということだったんです。
ファミコンの全盛期にカリスマ的人気だった高橋名人、おぼえていますか?
この高橋名人が逮捕されたという噂が流れたことがあるんです。記憶にある方もいると思いますが、あれはまったくのデマでした。
実はイベントで「今度一日署長をすることになって警察へ行くことになった」と喋った物の後半部分だけが間違って伝わってしまったらしいんです。結局、一日署長はスケジュールの都合で実現しませんでした。そのため余計に別の話になってしまい、子供の間では大騒ぎになってしまったんですね。
昔流行ったゲームのリバイバルがブームとなっていますが、ビートたけしがキャラクターになった「たけしの挑戦状」というゲームをご存知ですか?このゲームは当時のままリバイバル発売できません。
実はこのゲーム「エンディング画面を30分そのままにしていると真のエンディングを見ることができる」という隠しコマンドがあったんです。(CDのボーナストラックみたいなかんじ)
ファンにとってはちょっとおいしいオマケみたいなモノですが、現在のTVゲームでは再現できないんです。今は「ゲーム終了後、エンディング画面から無操作で1分以内にタイトルに戻らなければいけない」というルールがあるのです。
★あのマリオは、右・左わかりやすいようにヒゲがついていた!!