ニーハオ!ウォーアイニー♪国際電話です。
何故ならば・・・
今ワイドショーで話題の中国北京にある「石景山遊楽園」について聞きたかったら!!
中国にお住まいの天野さんにお話を伺いました。
86年に開園した、中国国営のアミューズメント・パーク「石景山遊楽園」。
「ディズニーランドは遠すぎる」をスローガンに作られました。
園内のスタッフがディズニーのキャラクターである白雪姫と7人の小人たちに扮し、
「シンデレラの城」や「マジック・キングダム」のレプリカを設置。
ディズニーランドのイメージいっぱいだが、キャラクターを使用許可は一切、取っていないのだそう。中国の著作権侵害を端的に表す例として、海外メディアが取り上げています。
日本で話題になっていることを天野さんはネットニュース(日本の)で知ったそうです。
北京で暮らす日本人の間でも話題にはなっているけれど、中国メディアでは殆ど取り上げることはないそうです。
中国語読みで「シージンシャンヨウラーユエン」なのでてっつんは・・・「新人さんいらっしゃい」などといっていましたが…。コラコラ。
天野さんによると、遊園地の入場料、ちょっと高めで中流以上の家庭が行くところ、という感じでしょうか
石景山遊楽園ではないですが、北京の大きな遊園地は連休前には地下鉄などによく広告をだしているのを見かけます、ということで遊園地じたいはにぎわっているようです。
香港にディズニーランドができましたが、返還されて時間がたっていないので、香港は『特別行政区』といって中国人が行くにもビザが必要です。
中国の人にとって香港のディズニーランドは簡単にいける場所ではないんですね。
さらに北京からだと香港まで電車で24時間近くかかるんですって!
キャラクターのコピー商品、ブランドのコピー、DVDのコピー…中国に来てかなりコピー商品があふれていて天野さんビックリ!
でも違法コピーの取り締まりは北京でもかなり厳しくなっているそうですよ…。