☆写真は、テツさんが買ったというゾウの一家の物語『象の背中-旅立つ日-』の絵本です。
●「象の背中」 原作 秋元康
末期の肺がんで、余命半年と診断された48歳のサラリーマンの心の葛藤と生き方を描いています。
昨年、役所広司さん主演で映画化もされ話題になりました。
『象の背中-旅立つ日-』はDVDアニメ化されていて、見ていると音楽と映像に自然に涙がこぼれてしまいます。
主題歌はJULEPS(ジュレップス)の「旅立つ日 完全版」。原作者の秋元康が作詞を手掛けています。心にしみる1曲です。
他にもゾウが主役の本を紹介。
こちらはナツエさんが読んでとても気に入ったという本です。
●「夢をかなえるゾウ」 水野敬也 著 飛鳥新社
成功哲学のビジネス本。なぜか関西弁で話す神様“ガネーシャ”(ゾウ)。神様の教えは誰にでも一日単位でできる超実践的なことばかり。これをやれば成功できる!?
ガネーシャがとてもイイ味を出しているそうですよ。気になった方は本屋さんへGO!