■高桑健選手(自衛隊体育学校・日大三島出身)
今大会、最も活躍した選手が高桑選手。北京五輪でも5位入賞というトップアスリート。本職ではない400m個人メドレーでは、決勝棄権を考えながらも出場し、日本新記録となる4分21秒41をマーク。さらに200m個人メドレーでも世界歴代4位となる日本新記録1分57秒24で優勝。見事地元で2冠を達成しました。
高桑選手は日本代表にも選出。ローマでの活躍が期待されます。200m個人メドレーでは1分56秒台を狙います。
高桑選手から
「地元開催ということで、皆さんからの応援が力になったと思います。世界選手権に向けてまた頑張っていきます。また応援をよろしくおねがいします。」