10月22日(月)
ゲスト:ラグビー ヤマハ発動機ジュビロ
山村亮選手・大西将太郎選手
ラグビーワールドカップ2007をふりかえって・・・
フランスを中心に開催されたワールドカップ2007は南アフリカの優勝で幕を閉じた。日本はオーストラリア、ウェールズの強豪を含む予選プールBで戦い、5チーム中4位という惜しい結果に終わった。
日本代表の主力選手として出場した山村選手、大西選手に今大会をふりかえっていただいた。
チームとしては、今までにない一体感・結束力があり、やるべきことをやってきたという自信があったのだが、勝ちを目指していた試合で結果が出せなかった。
フィジー戦では前半のチャンスを生かせず、ミスやケガで相手に隙を与えてしまった。攻撃力の足りなさが浮き彫りに。
カナダ戦のロスタイムに印象的な同点ゴールを決めた大西選手は、これから若い選手はもっと世界の舞台を経験し勝負の駆け引きを学ぶことも大切だと強調した。
前回のワールドカップにも出場している山村選手は、今大会で世界との差が縮まったことは確かで、あと一歩の力が必要だと感じている。
まもなくトップリーグ開幕!
初戦は10/27(土)午後2時~ホームのヤマハスタジアムでトヨタ自動車ヴェルブリッツと対戦する。
ヤマ発のラグビーは絶え間なく動く戦術でスタミナ勝負のため、日本代表チームより辛いと口をそろえる二人。
先日のニュージーランドでの合宿でフィジカルの強いチームと対戦し、当たりに慣れていくことでチームとしても成長したとのことで期待が持てそうだ。
開幕戦がリーグの明暗を分けるとの事なので初戦は是非白星をあげたい!