「面接上手な上司になろう」
部下に意見を聞いても何も返ってこない、何も考えてないやつが多い・・・と感じている管理職のあなた!部下からは、「上司に何を言っても無駄。分かってもらえない」と思われているのかもしれない。
実務以外で社員とコミュニケーションを取る「社員面接」は、モチベーションを高めたり、組織の力を強めたりするのに重要なのだ。しかし苦手な人が多いのも事実。
ではコミュニケーション上手な上司とは?自然な様でいて意識して自分から動いている人。例えば、自分から部下への報告をマメにする、部下が大変な仕事をしてくる日は帰りを待って話を聞いてあげる、おやつを差し入れる、など些細な事の積み重ねをしている。
山口さんは社員面接のセミナーや、実際の面接に立ち会ってアドバイスも行なっている。少なくとも年に2回は面接を設け、上司が一方的にしゃべるのではなく、相手の考えをじっくり聞くものにしてほしいとのこと。部下の本音を聞きだすのも、管理職に求められるテクニックなのだ。