第39回技能五輪国際大会と第7回国際アビリンピックが、県内で同時に繰り広げられる2007年ユニバーサル技能五輪国際大会。ついに、明日14日、開幕します。
46の国・地域から集まる22歳以下の若者が、世界一の座を競う技能五輪国際大会は、東名高速沼津インターにも近い沼津市門池地区を舞台に。障害を持つ人たちが出場するアビリンピックは、静岡市駿河区のツインメッセ静岡で開かれます。
大会は技能五輪が21日まで、アビリンピックが18日までの日程です。およそ四千人が、会場周辺に集まる見込みです。
これだけの人を受け入れるには、交通機関、宿泊施設、駐車場の整備など、運営母体に運営力と資金力が求められます。残間さんは「静岡県だからできた」と言います。
各国の選手を静岡独自のホスピタリティーで迎えたいものです。
最後に残間さんから「技と向き合っている若い人の姿は感動的です。とにかく、たくさんの若い人に見てほしいです。」