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11月30日(金)放送
情報三枚おろし
電話インタビュー: ケーアイ・フレッシュアクセス 静岡営業所
後藤康之さん |
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8時前のボイスアップ
『静岡おもいやりナビ 実証実験』
電話インタビュー:
静岡市都市局交通政策課
施設担当副主幹 安本弘樹さん
端末操作: 同課 施設担当 技師
福田次郎さん
車椅子の人や高齢者にとって中心街や地下道で移動することは危険や不便が伴う。携帯端末(写真)で道案内などの情報を受信し目的地まで安全に誘導するシステムが「静岡おもいやりナビ」。カーナビを歩行者レベルに細かくしたものというイメージだ。今回2回目の実証実験が静岡市の中心部で行なわれた。
実際どんな情報が得られるかというと、現在地から目的地までのルート、交差点までの距離、信号が青から赤に変わるまでの秒数、路面の状況、車椅子で使用できるトイレ、観光情報など。前回の実験から改善したポイントはトイレの情報だ。入り口の様子やトイレ内部の動画を付け加えたところ、参加者から好評だったとのこと。
情報提供の頻度や端末の大きさなど課題は多く、実用化はまだ先になりそうだが、車椅子やベビーカーを使う人に“おもいやり”の情報を提供するプロジェクトの今後を見守りたい。
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