愛と平和と感動を送るミス・インターナショナル
今朝のスタジオのゲストは2008ミス・インターナショナル日本代表の杉山恭子さんです。先月15日、日本代表選出大会が都内で開かれ、応募総数3667人の中から杉山さんが頂点に立ちました。杉山さんは、来年秋の世界大会に出場します。■受賞の瞬間はどんな心境でしたか?「きたー!」「私だー!」と思いました。私を支えてくれていたたくさんの方々に少しでもお返しできたかな...と。でも次の瞬間には、世界大会のことを考えました。■杉山さんが、ミス・インターナショナル日本代表に応募をしたきっかけは?一番最初は、事務所のスタッフから、このミス・インターナショナルのオーディションがあると聞いた事からです。最初は、本当に軽い気持ちでした。■審査開始から発表までの長丁場で、どのような気持ちの変化がありましたか?150名ほどに絞られての面接の時点で、ようやく実感がわいてきました。そこから一気に37名になるのですが、「ここまできたらトップを目指す!」という強い気持ちが生まれました。■審査過程で行われるスキルアップセミナーとは?ウォーキングや発声、ダンスや体操、メイクなど、本番に向けて、様々な事を学びました。スキルアップセミナー終了後、大会までは1ヶ月ほどあるので、自分自身でどれだけ努力できるかが大切です。■日本代表に決まってから、自分自身や周りに変化はありましたか?私自身は、何も変わりません。ただ、世界に対しての意識は、とても強くなりました。周りは、とても忙しく変化していますね。とても毎日がさらに楽しくなりました。たくさんの方々との出会いも増えて、いろいろな事を毎日勉強できます。■杉山さんの特技は?大型習字ですね。大胆に、書く事が好きですね。■世界大会に向けた準備は、具体的にどんなことを?・体力作りです。外国の方々に負けない体を、筋力トレーニングでつくっています。・いろいろなお仕事を通じて、いろいろな経験をし、世界に通用する表現力を身につけることです。・マカオでの開催予定なので、広東語の勉強、それと同時に、英語をより強化することです。・日本をより知るために、できるだけ伝統的な文化や歴史に触れることです。(能、歌舞伎、お茶、お花など)・女性として当たり前の事を毎日きちんとする。掃除、洗濯、料理、そして日課のウォーキングや神社参拝も続けることです。■来年の世界大会に向けた抱負を聞かせてください。この1年をどれだけ有効に使うかが勝敗を分けると思います。私は、日本人として、日本の文化、歴史、伝統というものをより深く勉強すると共に、外国の方々に負けないような肉体作りもしていくつもりです。欧米に傾くのではなく、やはり、「日本」という国を代表して、日本人としての立ち振る舞いや言葉遣い、考え方などを大切にし、そのベースをきちんと持って、世界大会で、全面に「日本」を出していきたいと思ています。何より、「日本」をいかに表現するか、という、「表現力」が、私にとって今年1年の課題です。なんとか、日本人として、トップを目指したいですね。日の丸を背負っていってきます。