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12月20日(木) 多摩川源流大学の取り組み
東京農業大学教授 宮林茂幸さん |
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東京農業大学は世田谷にキャンパスがあります。世田谷は多摩川沿いの下流に当たり、その上流には山梨県小菅村があります。そこで、上流の小菅村と下流の東京農業大学が共同で「多摩川源流大学」を立ち上げました。
「多摩川源流大学」では、学生・教授と地元の皆さんが一緒になって森林体験をしています。森林調査や枝打ち・間伐などを学ぶほか、村の伝統・文化など“源流の智恵”を「源流学」として体系化を目指しています。
また、宮林さんは「木を切ってCO2削減につながる」という考えもお持ちです。これは荒れた人工林についていえるのですが、間伐などで木を切って自然に還せばCO2を吐き出すことになりますが、加工して家や家具などに利用すればCO2を木に含んだままにすることができます。
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12月20日(木) 富士市 花エコプロジェクト
富士ブランド推進会議 委員長 牧田一郎さん
推進スタッフ 鈴木優彦さん |
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富士商工会議所は地域の活性化を目指して、富士で生産される製品やサービスなどを「富士ブランド認定品」として選定する、「富士ブランド事業」を行っています。この一環として、富士山と花をテーマとした「花エコプロジェクト」に取り組んでいます。富士市内の各地で、景観づくりのため街中にヒマワリを植えています。
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昨年は富士山こどもの国の入り口に1万本を栽培し、食料品メーカーによるヒマワリドレッシングの試作や、吉原工業高校の協力によるバイオディーゼル燃料の試作と走行実験を行いました。今年は学校や公共施設、各種団体などの協力により、25万本のヒマワリを栽培しました。
ヒマワリを使った特産品作りとしては、ヒマワリの種150キロから20リットルの油をとったり、吉原工業高校と製紙機械メーカーによって茎からパルプを抽出し、紙を作ったりしました。
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