ハワイの大晦日・お正月
日本とハワイの時差は、-19時間ですので、こちらが元旦の7:15だと、ハワイはまだ12月31日大晦日の午後12時15分なんです。この時期にハワイを訪れる人はやっぱり多いようです。28日からホノルル空港の到着旅客総数もぐっと増えました。芸能人を待つワイドショーリポーターもたくさんハワイに来ているそうです。ハワイの大晦日に欠かせないものと言えば、ファイヤークラッカー(爆竹)と カウントダウンの花火です。爆竹は中国系の移民文化から、、と アメリカの各地と同じように打ち上げ花火で華やかに?!新年を迎えます。ただ、爆竹の煙がすごいので気管支の弱い人やペットは家の中に非難しています。また、花火による火事も多いのがこの日で消防士さんは一年で一番忙しい日となります。クリスマスがメインのハワイはお正月休みは1月1日だけ。旅行者を迎える側ということもあり、ローカルの人は年末年始はフル稼働で働く人も多いのです。とはいえ、ホリデーの元旦。家族でゆっくり過ごすのが定番です。ローカルの家庭に嫁いでいる同僚のお宅は、おせち料理はハワイアンフルコース(タロイモをペースト状にしたポイ、豚を丸蒸したカルアピッグ、ロミサーモン、ロングライス、にデザートはココナッツのゼリーハウピア)に彼女の日本文化を足して、煮しめと雑煮を用意します。