アメリカ大統領選挙
2008年アメリカ大統領選挙の幕開けとなる民主、共和両党のアイオワ州党員集会が先週行われ、民主党はバラク・オバマ上院議員が、ヒラリー・クリントン上院議員らを破って勝利しました。今回の選挙でキーワードとなっているのが「変革」。国民が求めているのは、ブッシュ政権からの変化のようです。アメリカ国内はサブプライム・ローンの影響で、金融全体の業績悪化が深刻化しています。停滞している国内景気を変えてくれる候補者は誰なのか?ヒラリー候補の実績より、オバマ候補への期待感の方が高いようです。また、イラク問題に対する厭戦ムードも強く、若い有権者はオバマ候補に流れているようです。
経済、海外情勢がよほど変わらない限りオバマ有利の流れは続くだろうというのが山本さんの予想です。