2008年1月9日(水) 作家 井形慶子さん
昨今の、女性たちの恋の悩みは、「彼氏がいない」という内容ではなく、「彼氏がいるけどうまくいかない」というものです。そこで、彼女たちは、”。”自分に合う人は、もっと他にいるハズ…””別れよう”という決断を出してしまいます。
でも。簡単に恋を手放す前に、考えてみて下さい。
「大切なのは、赤い糸より今の恋です」
「目の前の好きな人との出会いは宝物です」
昔は、「女性は結婚によって変わる」と、言われました。現代は、「結婚によって、男性が変わる」のだと、井形さんは言います。育てるを、ローマ字で書くと、「SODATERU」です。育てるからSをとると、「ODATERU」になります。女性たちは、「世界で一番すごい俺様」を、おだて、褒めちぎることで、良い関係を築いていくのです。
男性に対して「ああしてくれない。こうしてくれない」という被害者意識を持つ女性。本人を不幸にするだけでなく、一緒にいる男性も不幸にしてしまいます。逆に、男性に好きなことをのびのびとさせられる女性は、幸せに近いと言えそうです。「馬鹿な女ほどかわいい」と言われた時代がありました。今、男性たちに選ばれるのは、”賢い女性”です。知識の有無ではなく、”賢さ”が、恋に結婚に成功する秘訣かもしれません。