静岡大学教育学部 准教授 小西潤子さん
作曲家 小菅由加里さん
『静岡に新しい茶歌を!』 1月28日(月)放送
茶どころ静岡には茶摘みなどの作業をしながら歌う「茶歌」が存在する。おなじみの「ちゃっきりぶし」は、80年前にCMソングとして北原白秋が作詞したもの。
この現代にも幅広い層に受け入れられる新しい民謡を作ろうというのが「ザ・茶歌プロジェクト」。これまでに、ピアノやお琴で演奏する「茶歌ヴァリエ」という曲を発表し、お茶関連のイベントで使用したり、学校の授業や課外活動に活用したりしてきた。
そして今回取り組んだのが、市民参加型の創作活動で、茶歌の歌詞を一般公募した。小学生からも応募があり、お茶や静岡への深い思いや、広がるイメージに事務局の小西先生(写真右)や作曲担当の小菅さん(写真左)は感激したそうだ。
2月2日の公開審査では、入選作品の公開、生演奏が予定されている。
今後、茶歌に触れる機会を増やし、県民のこころに根付く歌になってほしい。
『ザ・茶歌 審査会&お茶のイベント』
静岡市健康文化交流館 来・て・こ
2月2日(土) 午後2時~
茶歌入選作品公開・生演奏
お茶の入れ方アドバイス、お茶とお菓子の提供
☆参加は無料です。