静岡市で援農ボランティア制度を導入
静岡市農業振興課 主幹 杉山年則さん 2月14日(木)放送
静岡市の自営農家は10,705人、うち65歳以上の方は5,641人と半数を超えています(平成17年2月調べ)。全国的に高齢化や後継者不足といった問題を抱える農家のみなさんを応援するため、静岡市は4月から「援農ボランティア制度」を導入すると発表しました。
静岡市役所でボランティアを公募する一方で、JAを通して人手が欲しい農家を募り、マッチングします。ボランティアのため賃金や交通費・食費はありませんが、保険と作業に必要な軍手などは静岡市が提供します。
当面は、お茶摘みのために4月半ばから5月にかけてのボランティアを募集しています。毎日100人、のべ5000人程度の参加を期待しています。
援農ボランティア制度
問い合わせ 054-354-2091(静岡市農業振興課)