「イタリアで日本フェスティバル大成功!」
ミラノ在住テノール歌手 榛葉昌寛さん
2月15日(金)放送
1月19~20日にイタリアのゼヴィオ市でミラノ総領事館主催の「第1回日本フェスティバル」が開催された。榛葉さんはオープニングコンサートで歌声を披露するよう依頼され、イベント自体のプロデュースも行なうことになった。
会場となったゼヴィオ市の議会場に絵画や彫刻など日本から運び込み、お茶を点てたりお琴の演奏を行なったりした。当日は底冷えと濃霧の中、200人以上が詰めかけ大盛況となった。
中でも注目を集めたのが、空手と日本食。空手はヨーロッパの中でイタリアに初上陸したとあって幅広い層に受け入れられている。5歳の男の子が、日本語で掛け声を発するなど微笑ましい光景が見られたそうだ。日本食は、寿司などヘルシーなイメージのものが好まれている。しかしイタリア人にとって箸を使うことは、かなり難しいらしく、割り箸を割らずにクリップのように食べ物を挟んで口に運んでいるとのこと。
次回は、暖かい時期に屋外で開催したいとプロデューサー榛葉の目が光った。
今回もリスナーの皆さんから「生ウタ披露」のご要望をたくさんいただきました!パーソナリティの玲子さんも番組中終始“目力”で榛葉さんを圧倒し、ついにコンサートいつも盛り上がるという「ボラレ」をデュエットで歌っていただきました。
本当の生ウタを聞きたい方は、榛葉さんのホームページをご覧ください。コンサート情報をゲットできます。
http://www.masahiroshimba.com/