3月7日(金)放送
「どうなる?アメリカ大統領選」
4日のミニチューズデーはクリントン氏がオハイオ・テキサス両州を制し、民主党候補者指名争いに踏みとどまった。勢いのついたオバマ氏の流れが止められたことで、8月の党大会まで混戦が続くだろう。アメリカの歴史上ここまで関心の高い大統領選はなかったのではないか。
近いところでは、4/22ペンシルバニア州、5/6インディアナ・ノースカロライナ州、この3つをどちらが取るかが焦点となる。
共和党はマケイン氏が圧倒的強さで候補者の座を勝ち取った。今後は安定感を武器にした選挙運動を展開し国民の判断を待つ。
しかし最終的には資金をどれだけ持っているかが決め手となる。その視点からだと選挙後のヒラリー陣営には不安を感じる。