【情報三枚おろし】
最近、全国各地で「協働によるまちづくり」が進められています。市役所などの行政だけでなく、地域住民や企業も一体となってまちを良くしていこうという取り組みです。
磐田市では2006年度から「磐田市アダプト・ロード」を開始しました。アダプトとは英語で里親のこと。公共の場所に対してわが子のように愛情を持ち、世話をしてもらおうという思いがこめられています。
2007年度からは「まち美化パートナー制度」と発展的に衣替えし、地域住民がゴミ拾いや河川の草刈、道路の簡易補修、ガードレールの塗装、橋の掃除などを行いました。橋の下にたまった土砂やゴミを取り除き、草を刈って風通しを良くすると、橋が長持ちすると言われています。そこで、地域住民のみなさんが橋の下にもぐって、掃除をしています。