【GWの注目!スポーツ・ニュース振り返り】
振り返ったニュース項目
▼女子テニス・クルム伊達公子12年ぶりに現役復帰
96年・25歳の若さで一度現役を退いた伊達公子。今シーズン12年ぶりに現役に復帰し、先日の「カンガルー杯」ではシングルス準優勝・ダブルスは優勝に輝いた。現役復帰の理由として、伸び悩む若い選手を刺激させたいからだと言う。生島さんの話では、最近では30代のアスリートママが急増している。例えば女子柔道の谷亮子選手。伊達公子は今年37歳、現役時代にやり残したことを今やり遂げようとしているのではと話す。
▼活躍光る「W 王子」
今年も注目を集める、男子プロゴルファーの石川遼と大学野球・早大の斉藤祐樹投手。石川選手は先日の「中日クラウンズ」でプロ3戦目にして初の予選落ち。しかしプロ1戦目では初日トップ、最終的には5位と大健闘。「ゴルフがうまくなるのは20歳から。石川選手の今後に大いに期待。良い選手だ。」と生島さん。斉藤投手は先日のリーグ戦「対 立大」戦でリーグ最速11勝目をあげた。これは当時慶大の加藤投手(現ヤクルト)の最速記録を更新。そして歴代2位、当時法大の江川投手の記録を抜くハイペースだ。
▼競泳「スピード社製・水着」問題
今先日「8時前のボイスアップ」時代を斬るでも紹介した、英スピード社の水着「レーザー・レーサー」最近更新された世界記録13のうち、この水着も着用者は12人にもなる。しかし、競泳日本代表は「スピード社」と契約していない為、この水着を着ることができない。近日中に日水連は当該水着の着用をめぐって検討に入る。