このほど厚生労働省の調査で、
成人の糖尿病患者とその予備軍の人が
急増しているという結果がでました。
そこで今日は、笑いで血糖値がどう変化するのかの調査を行った筑波大学大学院人間総合科学研究所 准教授の林 啓子さんに話を伺いました。
食生活など生活習慣の乱れが発症につながる2型糖尿病では、日々のストレスが血糖値上昇につながることが知られています。そこで、難しい講義を聞いた場合と漫才をで笑った場合とで、血糖値の上昇の違いを調べてみると、漫才の方が血糖値の上昇幅が低いことがわかりました。
林さんは、「笑いは副作用のない最良の薬。」と教えてくれました。