村田さんは中学生の時に友人から誘われて吹奏楽部に入りました。背が大きかったのでトロンボーンを勧められて演奏するようになり、高校生の時にクラシックのソロコンテストに参加して音楽大学進学を決意しました。
ジャズの道を選ぶようになったきっかけは、高校3年生の時に見たSBSラジオ「インビテーション・トゥ・ジャズ」の公開放送だそうです。それから20数年、当時は演奏家として見ていた方々と、今では一緒にお仕事をしているそうです。
「ヤマハ・ジャズ・フェスティバル・イン・浜松'08」では、ランディ・ブレッカーとの共演が予定されています。今日本の音楽を動かしている方が浜松に集結して、素晴しいステージとなりそうです。