静岡市内の店舗で実施した平成19年度の買い物袋持参率調査の結果をしずおか市消費者協会 会長の桜井 典子さんに伺いました。
この調査には、静岡市の駿河区・葵区・清水区のスーパー、各5店舗ずつあげて集計をとりました。3万1679人が対象になりました。
この中で、20パーセントを超える人がマイバックを持参。
平成15年の調査は、マイバック持参率は7.5パーセントだったので、マイバックを持つ人が平成15年の時と比べて3倍になっています。
また、男性や若年層の来店が目立つ深夜時間帯の持参率も前年の倍以上になっていることから
従来とは違う層にマイバックの意識が浸透し始めたのではないかとしずおか市消費者協会は分析しています。
マイバックの種類もカゴやおしゃれなものが続々と登場しています。
マイバックを持ち、無駄なものをなくしていきましょう。