静岡市清水区にある、東海大学海洋学部の学生たちが、人力でこぐ新型高速艇づくりに挑戦しています。カヌーのような形をした一人乗りのボートで、長さ5メートル、幅1.5メートル、高さ20センチ、重さ15キロ、船体に取り付けられた2枚の水中翼が特徴です。
7月20日(日)・21日(月・祝)に三保内浜海水浴場で行われる「ソーラー&人力ボートレース全日本選手権大会2008」に出場するため、完成した1号艇は走行実験を繰り返しています。このプロジェクトに参加している、東海大学海洋学部3年の江黒広訓さんにお話をうかがいました。