運がいい、ツイてるというのが実は必然だったとしたら…。その法則さえ押さえておけば、人生は好転するはず。
五日市さんは材料工学が専門で、企業経営をしながら数社の研究顧問として知財関係のアドバイスなどを行なっている。本職の傍ら、学生時代にイスラエルで体験した不思議な出会いと「魔法のコトバ」について講演活動をしている。
結論から言ってしまえば、嫌なことがあったら自分に対して「ありがとう」と声に出して言う、そしてもうひとつ、良いことがあったら「感謝します」と言うだけでツキを呼ぶことができる、というのだ。
え、それだけ?というのが正直な感想だろう。しかし人は、しゃべった通りの人生を歩むことになるのだ。
嫌な経験をしたときに、それが良いことにかわるよう「ありがとう」と、そして良いことがあったら再びそう言いたくなることが起こるように「感謝します」と声に出してみる。言葉には魂が宿る。生活の中で意識的に行なうことできっと何かが変わるはず!