サッカー解説者の桑原隆さんに第26節のジュビロ・エスパルスのゲームの振り返り
および今後の優勝争いについて伺いました。
ジュビロは23日(日)にホームで首位G大阪を迎え
後半ロスタイムにバレーのゴールで追いつかれ1-1のドローゲーム。
内山新体制最初のホームゲームで白星を飾ることはできませんでした。
しかしながら強かった頃のジュビロの戦い方に少しずつしていこうという姿勢が見られ
次につながると感じたそうです。
一方6連勝中だったエスパルスはアウェイでFC東京と対戦し0-2の完敗。
4試合連続無失点だった守備陣も崩れ優勝争いからは一歩後退しました。
このところ調子が悪いながらも守備陣がなんとか踏ん張り 攻撃陣の得点により
勝利してきただけにもう1度建て直しをはかりたいところです。今後上位陣との
直接対決も残っているだけに高いモチベーションで戦ってほしいと解説いただきました。