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静岡発そこ知り
次回の放送は!?
2月16日 木曜 午後6時55分から7時54分

湯気の向こうに美味はある!

冬に食べたい あったかメニュー

立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続きます。そんなときに食べたくなるのが湯気のあがるホカホカなもの。今回のそこ知りでは、リポーターの竹田君、ラッシャー板前、迫文代、大石吾朗が鍋料理・釜飯・黄金まんじゅう・たい焼き・甘酒・肉まん・ぜんざい・ブイヤベース・焼き芋など満載!お楽しみに!

■ラッシャーさんは芝川で絶品の釜飯を食べました。

2月9日放送

ニッポンど真ん中! 北信濃あったか出会い旅

200629日(木)午後6:557:54       ■制作SBC信越放送

冬の北信濃を俳優・タレントの山田雅人さんと、SBCアナウンサー生田明子が旅する。長野市から東へ20キロの山あい、高山村の温泉旅館では、雪に埋もれた階段を下るとたどり着く、渓谷沿いの絶景露天風呂で温まる。夏は新緑・秋は紅葉が鮮やかなこの温泉もこの時期は白一色の雪化粧、大きなつららが幾重にも連なる。宿の名物は、自家製味噌が味の決め手という、囲炉裏で焼く田楽やぼたん鍋など、素朴な温かい「冬の味」。新潟県境にほど近い野沢温泉村では、伝統の郷土玩具「はと車」に出会う。アケビのつるを野沢温泉の源泉にひたした後、かわいいはとの形に丁寧に手で編み上げる「はと車」は、昔懐かしいぬくもりの逸品。また村伝統の道祖神祭りにちなむアイデア料理を発見。豪壮な火祭りの様子を表現したという鍋は、見た目も華やかで、体も芯からぽっかぽか。このほか、かまくらの中で食べる絶品鍋料理や、雪を利用した伝統産業など、例年以上に厳しい豪雪の中で見つけた「とっておきの温かさ」と「雪とともに暮らす人々」を、「雪の北信濃は初めて」という山田さんが満喫する。

*門前茶寮 弥生座(やよいざ)

長野市大本願南門前 TEL026-232-2311

11時30分~20時30分(20時ラストオーダー)火曜・第2水休

山のせいろ蒸し2625円 ヘルシー蒸しうどん 1050円

*北志賀家電そば部 

山ノ内町中須賀川 TEL0269-33-6234

完全予約制 1人前1200円で4人前から

そば打ち体験は1人2000円

温泉旅館で囲炉裏を囲む(高山村)

*風景館(ふうけいかん)

高山村山田温泉 TEL026-242-2611

1泊2食付15750円~+入湯税150円(1室2名利用)

朝日屋亭利用の料理は要予約

朝日屋亭日帰りプラン 5250円+入湯税75円もあり、要予約

(朝日屋亭はその他、予約無しで立ち寄りできる単品メニューもあり)

日帰り入浴500円(仙人露天岩風呂は混雑状況で入れない場合あり)

*内山紙 阿部製紙

飯山市瑞穂6385 TEL0269-65-2594

紙すき体験 はがき2枚500円など

*ペンションりんごじゃむ

飯山市斑尾高原ポーリア村 TEL0269-64-3558

1泊2食付8000円~

斑尾風中華鍋、連泊すればまずでるそうですが必ず食べたい方は事前予約

かまくら作り・かまくらでの鍋も事前確認

*フキヤ商店

野沢温泉村大湯通り TEL0269-85-2110

温泉まんぢう(こしあん)1個63円

温泉まんぢう(栗入り) 1個84円

源泉「麻釜」でほうれん草をゆでる(野沢温泉村)

*麻釜(おがま)

野沢温泉村役場商工観光課0269-85-4102

温泉の源泉、村外の方の敷地内立ち入りは不可

*西方民芸店(にしかた)

野沢温泉村豊郷6570 TEL0269-85-2455

鳩車(番組で西方さんが作っていたサイズ、アケビつる製のもので)村内では1980円ほどで販売

西方民芸店HP http://aitoku.com/ に予約フォームあり

*民宿米太郎(よねたろう)

野沢温泉村9459 TEL0269-85-2540

1泊2食付7500円~

道祖神鍋は連泊すれば1度はまず出るそうですが、必ず食べてい方は事前予約

郷土料理も宿泊すれば何か何かでるそうです

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