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薬害C型肝炎 県内でも弁護団結成
[2008/05/09 18:19]
薬害C型肝炎患者の救済のために県内でも弁護団の静岡支部が結成されました。最初の活動として来週から被害者救済のための電話相談窓口を設置します。9日は先月26日に結成された薬害肝炎東京弁護団静岡県支部の弁護士が会見し、静岡県内にも多数いるとされる薬害C型肝炎感染被害者の具体的な救済のため、来週から電話相談窓口を設置することを明らかにしました。ウイルスに犯されたフィブリノゲン製剤などの血液凝固剤の投与によるC型肝炎の感染者は全国で200万人以上とも推定されています。薬害肝炎患者が給付金を受けるためにはまず、訴訟の場で和解や勝訴の判決を受けなければならないため、弁護団は薬害C型肝炎が疑われる場合には、まず電話で相談を寄せて欲しいと訴えています。電話相談は来週の13日と16日の2日間、実施されます。
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