山岸めぐみさんは、10年前に骨髄バンクを介して骨髄移植を受けました。家族と血液の型が合わない場合、骨髄バンクに頼るしかありません。骨髄バンクに寄せられる多くの人の善意によって、山岸さんは命を救われました。
他人の間で血液の型が合う確立は数百~数万分の1。多くの人がバンクに登録することが大切なのです。