きょうは7月19日
→ トップに戻る
放送直前バックナンバー

>>これまでの放送から
→ トップに戻る
→SBSトップに戻る
プロご飯タイトル画像
『鰹のカルパッチョ』

静岡市葵区研屋町
日本料理「にし堀」

西堀高市親方伝授!

イタリアンが和食に早変わり!
鰹の良さを引き出すプロの技に注目!
家庭でもすぐに実践できますよ

=材料(2人分)=

・鰹(一節)

「お好みの野菜」

・玉ねぎ(赤玉ねぎ)
・カイワレ大根
・水菜
・茗荷
・大葉
・万能ねぎ

・にんにく

・いりゴマ
・塩・胡椒(適量)

・ごま油(適量)

 

「ドレッシング」 

・ごま油(260cc)

※にし堀さんのごま油は・・・
極上ごま油(160cc)と太白油(100cc)

・酢(35cc)

・砂糖(小さじ1)

・塩(小さじ1.5)

・薄口醤油(50cc)


=作り方=

(1)節に取る(節で切って4等分くらいにする)

(2)鰹は皮を引き(とり)、皮に塩を振っておく。鰹は斜めにへぎ造りにする

(3)バットに油を塗って、胡椒をふり、そこに鰹を並べ、上から油を塗り、塩・胡椒をふり、冷蔵庫に入れておく。
☆プロポイント「この下処理で多少の臭みも消えます。むろん、新鮮な鰹なら臭くはないですが」

(4)皮は塩で焼いておく。

(5)玉ねぎは薄切りに、

カイワレ、水菜のスプラウト、エンダイブ、茗荷、大葉などは水にさらしてよく水を拭き取っておく
☆プロポイント「しっかり水気は切っておきましょう!仕上がりがちがいますよ!」

(6)万能ねぎのきったもの、ニンニクのスライスを合わせて更に敷いていく。

その上に、鰹を並べ、その上に、野菜を載せて、またその上に鰹を載せて、さらに野菜を載せて盛り、
最後にパリッと焼いた鰹の皮を細切りにして散らし、

煎りゴマをかける。
(7)最後に、合わせておいたドレッシングを回しかけて完成!

バックナンバー
●(2006年05月23日)
  『鶏肉とじゃが芋のソテー ローズマリー風』静岡市清水区真砂町ホテルクエスト清水「ラ・パレット」有馬亨シェフ伝授!

●(2006年05月16日)
  『沢フキ・筍・じゃこの煮物』静岡市清水区巴町「ゆらゆら」料理人 長澤かつ子さん伝授!

●(2006年05月09日)
  『四川マーボー豆腐』静岡市駿河区中村町「四川 うえの」上野勤オーナーシェフ伝授!

●(2006年05月02日)
  『イタリア風パンのチーズはさみ焼き』長泉町クレマチスの丘「マンジャ・ペッシェ」黒羽シェフ伝授!

その他のバックナンバー
● 2008年7月
● 2008年6月
● 2008年5月
● 2008年4月
● 2008年3月
● 2008年2月
● 2008年1月
● 2007年12月
● 2007年11月
● 2007年10月
● 2007年9月
● 2007年8月
● 2007年7月
● 2007年6月
● 2007年5月
● 2007年4月
● 2007年3月
● 2007年2月
● 2007年1月
● 2006年12月
● 2006年11月
● 2006年10月
● 2006年9月
● 2006年8月
● 2006年7月
● 2006年6月
● 2006年4月